世界とレモン

アイドルのすべてをまるっと愛したい。

ジャニーズのコンサートチケット転売の対策案を考えてみました。

 

めちゃくちゃ久しぶりに書きたいと思います。就活解禁されてから怒濤過ぎて(就活はまだ終わってないんだけど)、ほぼほぼ放置してた訳ですが、JUMPの当落が発表され、チケット転売に対してモヤモヤしていること、私なりのチケット転売の対策案を書き殴りたいと思います。

 

今回のJUMP10周年のツアー、待ちに待っていたファンはたくさんいたでしょう。当落の発表があり、みんなが一喜一憂していました。しかし、圧倒的に悲しい想いをしている人が多いと感じました。これは私の周りのファンや、ツイッターなどで見かけた上での私の主観的な感想です。実際、FC会員数が45万人と言われていて、それに対して今回のツアーの動員数が36万人と見積もられているのを見ると、そりゃそうだろうと思うのです。しかし、私が今、言及したいのはそこではないのです。

 

こんなにも多くのファンが悲しい想いをしているのに、当落の発表があった数分後にはチケキャンにチケットが定価の4〜5倍の値段で出品されていたのです。毎度のことだけれども、これにはもう本当に頭にきた。腹が立つ。だから、転売対策について真剣に考えたいと思いました。そして、それなりの行動に移したいと思っています。提案書なり、なんなりを作成し、ジャニーズ事務所に送り付けようかとも考えています。ちゃんと形式に則った方法を取らないと、物ごとは簡単には変えられない社会だからさ。SNSとかで文句垂らしてても何も変わらないからさ。

 

 

さて、本題に入りましょう。

 

ファンはどうしても行きたいという気持ちがあるから、どんなに高額でも買ってしまう。そういう人はたくさんいると思います。でも、それって結局買った本人たちにとっても、ジャニーズ事務所にとってもいいこと1つもないんだよね。そんなのは分かってはいるんだけど、買ってしまうんですよね。

 

その人たちに対して批判する人もいるでしょう。「そうやって高額でも買う人がいるから、転売する人がいなくならないんだ!」と。実際にそうだと私も思います。そうだとは思いますが、買ってしまう人の気持ちも物凄く分かる。買うなと言われても買ってしまうのは、止められないと私は思うのです。

 

つまり、転売対策として、高額で買ってしまう人に対して何かしらの罰を与えるということは意味がないのです。

 

では、どうすればいいのか。その答えは1つしかないでしょう。「転売する人がいるから、どうしても行きたい人が高額で買ってしまうんだ!」と考えてみましょう。そうです。転売をする人を潰せばいいのです。(それができたらとっくにやってるだろ)と突っ込みたいところですね。

 

では、転売する人を潰すにはどうすればいいでしょうか。言い方を変えましょう。転売をする人を潰すには何が必要でしょうか。情報です。転売する人だってチケットを買うためにFCに入っているはずです。そのFCの番号が分かれば一発で事務局が弾くことができるんです。しかし、そのFCの番号を簡単につかむことができないから転売対策が進まないのではないでしょうか。

 

そこで、私はこう考えました。高額転売からチケットを買った人に情報をリークしてもらえばいいのだと。チケットを買った人はそれが、もともと誰のチケットであったか分かるはずです。もしくは入った席が分かれば、FC番号が分かるはずです。

 

しかし、現状それはできません。その理由は、転売で買ったチケットでコンサートに入ることが禁止されているからです。規約では、売買、転売、譲渡を禁止しています。つまり、売る側も買う側も罰則を受けることになるのです。

 

私はこの規約が諸刃の剣のように感じてなりません。私の考えた案を実行に移すには、売るのは禁止、買うのは許可する必要が出てきます。そして、高額で買った人に情報を教えてもらい、売った人に罰則を与える。それが他のどんな方法より手っ取り早く高額転売を撲滅する方法ではないでしょうか。

 

もちろん、それができない理由がいろいろあるのかもしれませんし、内情を何も知らない人間の意見です。これに対していろいろな意見を投げかけてもらえると有難いと思います。ぜひ気軽にみなさんの意見を聞かせて下さい。お願いします。