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世界とレモン

アイドルのすべてをまるっと愛したい。

野ブタ。をプロデュースは青春の真ん中だった

 

 何度だって言うさ。私にとって「野ブタ。」は青春そのものなんだって。いくら時が経っても絶対に色褪せない最高のドラマなんだよ。

 

と言うのも、昨日、日テレで4月から始まる、土9枠から移動した土10枠のドラマの情報解禁があった。そこで発表されたのは、主演亀梨和也、ヒロイン木村文乃、神様山下智久でラブコメディーをやるとのことだった。ん?ちょっと待てよ?神様???神様ってなんだよ??ん?山下智久?!?!山下の智久?!?!山P?!?!亀梨?!亀と山P?!?!?!?!スペシャルユニット「亀と山P」?!?!?!やばいよコレ!!!!!!「修二と彰」じゃん!!!!!!!!という感じでいろんな気持ちを取り乱してから1日が経ち、夢じゃなかったとホッと胸をなでおろした今日この頃、いろいろと書いておこうじゃないか!と思った次第でございます。(勢いで書いてるのであまり内容ないです。)

 

 言わずとも知れたこのドラマ「野ブタ。をプロデュース」だが、念のため一応、自ら復習の意味も込めて、概要を書き記しておこう。

 

野ブタ。をプロデュースは2005年10月15日から12月17日まで毎週土曜日21:00 - 21:54に、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠において亀梨和也山下智久のダブル主演で放送されたドラマだ。脚本は木皿泉が手掛けた。

 

着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する2年B組・桐谷修二。周囲をうまく盛り上げる、まさにクラスのリーダー。そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野 彰。彰は優柔不断でおっちょこちょい。でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。そんな彰は、修二のことを「親友」と思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。どうしても、こいつの前では調子がくるってしまうのだ。そんなある日、修二の通う隅田川高校に転校生がやってきた。

 あらすじはこんな感じだ。

 

まず、最初に言っておく。私は脚本家の木皿泉信者だ。木皿泉野ブタ。の他に脚本を手がけた作品としては、すいかやセクシーボイスアンドロボQ10、ハル、昨夜のカレー 明日のパンなどがある。セクロボやQ10もとても良い作品で大好きだが、私が初めて木皿泉作品に触れたのが野ブタ。だということもあり、野ブタ。への思い入れは非常に強い。(他の作品も野ブタ。が好きな人は絶対ハマると思うからオススメしたい)

 

リアルタイムで放送していた頃、私はまだ小学生だった。ごくせんで仁亀にどハマりした私は1話放送前から楽しみで楽しみで仕方なかった。放送が始まると土曜日を楽しみに毎日小学校に通っていた記憶がある。

 

私が思う、野ブタ。が作品として素晴らしい点は観る度に感じることが変わるところだ。子どもの頃に観て思ったことや感じたことと、成人した今観て思うことや感じることが違っているのだ。うまく言葉にできないのだけれど、自分が成長するにつれて、ものの見方や考え方が変わっていくのは当然なことなんだけど、野ブタ。を観るとそのことに気づく。そして野ブタ。の新しい魅力に気づく。そんな感じ。観る度に好きを更新していくのだ。

 

修二と彰を演じたのが亀梨和也山下智久で本当に良かったと思う。彼らの演技はあの頃はまだ若かったのに、とても良かった。彼らの才能に本当に引き込まれた。こんな素敵な作品が当時一大ブームにならない訳がなかった。しかもそれが多くの人の心の中でずっと続いてて、今も多くの人に愛されている。その事実がすごく嬉しい。

 

そして今回そんな2人にまたタッグを組ませてくれた日テレ様には本当に感謝してもしたりない。是非とも口座番号を教え頂きたい。私の生涯年収すべて振込みます。おかげさまで、私はこれからの就職活動頑張れそうです。あー、本当に楽しみだなあ!!!

 

(野ブタ。の1話ずつの感想をいつか書きたい。ほんとに大好きで毎年夏が終わって冬の気配がする頃に一気に観るほど好きなんです。)