世界とレモン

アイドルのすべてをまるっと愛したい。

JUMP年末年始コン&カウコン日記④

 

はい、ようやく前回でカウコンの感想を書き終わりました。コンサートの感想になると急に語彙力をなくす傾向にあります。やばい、可愛い、無理の3語でしか会話ができなくなるほど、知能が低下します。ご了承ください。と言うわけで、今回はHey!Say!JUMPの年末年始コンサートの感想にうつって行きたいと思います!

 

私の名義は全滅だったのだが、友人のおかげで1月1日は昼公演、夜公演ともに入ることができた。しかし、前日カウコン終わって、終日運転している電車で帰ったものの家に着く頃には、もう3時。そこからいろいろ支度して就寝したのは4時ごろ。ポスターの集合のために朝一で並ぶ体力はなかった、、、なので、ポスターを完全に諦め、10時半頃に東京ドームに到着した。前日は近くで見れなかったJUMPちゃんに会える!!!オタクにとってこの上ない幸せの時間が訪れようとしていた。この時間が終わらないように願いながら、会場に入りした。

 

1階スタンド席。昨日よりは遠かったけど、あんまり距離って気にならないタイプなんで問題なし。10倍の双眼鏡があれば怖いものなんてありません!!!いつだってアリーナ席気分!!

ボディーシールを腕とほっぺと目元に貼って、気合い充分!あのボディーシールセンスいい。山田さん金一封差し上げたい。東京ドーム史上初の昼間の公演だったわけですが、何がいいかと言いますと、それはオタク的には捌け際まで丸見えなところだ。どんな感じで演者が動いてて、演出の流れつくってるのかってことも想像できる。作り手側のことが気になってしまうタチの人間には最&高。あと、同様に観客も丸見え。昼公演もまた大変よろしゅうございました。

 

 10周年を目前とした今回のコンサート。JUMPのみんなは何度も何度も感謝の気持ちを言葉にしてくれた。それがとても印象的だった。BEST曲のスギルセツナ大好きマンなんで、6曲目くらいだったけど、早速泣いた。からの7曲でガンバレッツゴーで大泣き。代々木体育館懐かしい。後半のギミラからのRWMからあとはひどい。涙ぼろぼっろで、双眼鏡が役に立たなかった。やっぱり自分の中で、月9ってもののすごさってなんか感じてて。デビュー当時からJUMPの人気をずっと牽引してきてくれた山田さんがあの月9で主演という大役を果たしてくれて、その主題歌をJUMPで歌えて、その意味ってやっぱり大きくて、すごいなって、感極まった。からのダンスを魅せるRWM。メンバーでJUMPのことを真剣に話し合って、ダンスを強みにしようって、ダンス合わせるために努力したりして、それで本当に私たちのこと魅了してくれて、すごいカッコよかった。ものすごい疾走感だったなあ。

 

続いて、夜公演。同じ公演の2回目ってすごいいい。1回目ってよくわからなくて。次何が来るのかなっていう、ワクワク感が強い感じ。2回目は何が来るか大体覚えてて、余裕があるからいろいろ考えられる。もうすぐ10周年だなあってことをめちゃくちゃ考えながら見てしまってて、いろいろあったなあって。もともと何かと懐古したがりなところもあって、1回目よりもずっと泣いてた。夜公演はほぼほぼ天井席だったんだけど、すごい景色が綺麗で。5万個以上のペンライトが一斉に曲に合わせて揺れてて。ステージに立つ彼らはこんなに綺麗な景色を見てるのかって、思った。いいなあって。羨ましいなって。アイドルに抱く感情はいつだって憧れなんだ。あと、ドリカムの合唱がすごくよかった。本当に。会場全体が1つになってた。みんながJUMPを好きで、同じ空間を共有して、同じ時間を過ごして、なんかそれってすごい素敵なことだなあと思った。そしたら本当に涙が止まらなくて、鼻水やばくて、DEARのタオルで鼻水拭きまくった。(2つ買ったからいいんだもん!) とても楽しかったし、すごい幸せな気持ちになったし、こんな素敵なコンサートをつくるJUMPが本当に好きだ!!!