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世界とレモン

アイドルのすべてをまるっと愛したい。

野ブタ。をプロデュースは青春の真ん中だった

 

 何度だって言うさ。私にとって「野ブタ。」は青春そのものなんだって。いくら時が経っても絶対に色褪せない最高のドラマなんだよ。

 

と言うのも、昨日、日テレで4月から始まる、土9枠から移動した土10枠のドラマの情報解禁があった。そこで発表されたのは、主演亀梨和也、ヒロイン木村文乃、神様山下智久でラブコメディーをやるとのことだった。ん?ちょっと待てよ?神様???神様ってなんだよ??ん?山下智久?!?!山下の智久?!?!山P?!?!亀梨?!亀と山P?!?!?!?!スペシャルユニット「亀と山P」?!?!?!やばいよコレ!!!!!!「修二と彰」じゃん!!!!!!!!という感じでいろんな気持ちを取り乱してから1日が経ち、夢じゃなかったとホッと胸をなでおろした今日この頃、いろいろと書いておこうじゃないか!と思った次第でございます。(勢いで書いてるのであまり内容ないです。)

 

 言わずとも知れたこのドラマ「野ブタ。をプロデュース」だが、念のため一応、自ら復習の意味も込めて、概要を書き記しておこう。

 

野ブタ。をプロデュースは2005年10月15日から12月17日まで毎週土曜日21:00 - 21:54に、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠において亀梨和也山下智久のダブル主演で放送されたドラマだ。脚本は木皿泉が手掛けた。

 

着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する2年B組・桐谷修二。周囲をうまく盛り上げる、まさにクラスのリーダー。そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野 彰。彰は優柔不断でおっちょこちょい。でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。そんな彰は、修二のことを「親友」と思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。どうしても、こいつの前では調子がくるってしまうのだ。そんなある日、修二の通う隅田川高校に転校生がやってきた。

 あらすじはこんな感じだ。

 

まず、最初に言っておく。私は脚本家の木皿泉信者だ。木皿泉野ブタ。の他に脚本を手がけた作品としては、すいかやセクシーボイスアンドロボQ10、ハル、昨夜のカレー 明日のパンなどがある。セクロボやQ10もとても良い作品で大好きだが、私が初めて木皿泉作品に触れたのが野ブタ。だということもあり、野ブタ。への思い入れは非常に強い。(他の作品も野ブタ。が好きな人は絶対ハマると思うからオススメしたい)

 

リアルタイムで放送していた頃、私はまだ小学生だった。ごくせんで仁亀にどハマりした私は1話放送前から楽しみで楽しみで仕方なかった。放送が始まると土曜日を楽しみに毎日小学校に通っていた記憶がある。

 

私が思う、野ブタ。が作品として素晴らしい点は観る度に感じることが変わるところだ。子どもの頃に観て思ったことや感じたことと、成人した今観て思うことや感じることが違っているのだ。うまく言葉にできないのだけれど、自分が成長するにつれて、ものの見方や考え方が変わっていくのは当然なことなんだけど、野ブタ。を観るとそのことに気づく。そして野ブタ。の新しい魅力に気づく。そんな感じ。観る度に好きを更新していくのだ。

 

修二と彰を演じたのが亀梨和也山下智久で本当に良かったと思う。彼らの演技はあの頃はまだ若かったのに、とても良かった。彼らの才能に本当に引き込まれた。こんな素敵な作品が当時一大ブームにならない訳がなかった。しかもそれが多くの人の心の中でずっと続いてて、今も多くの人に愛されている。その事実がすごく嬉しい。

 

そして今回そんな2人にまたタッグを組ませてくれた日テレ様には本当に感謝してもしたりない。是非とも口座番号を教え頂きたい。私の生涯年収すべて振込みます。おかげさまで、私はこれからの就職活動頑張れそうです。あー、本当に楽しみだなあ!!!

 

(野ブタ。の1話ずつの感想をいつか書きたい。ほんとに大好きで毎年夏が終わって冬の気配がする頃に一気に観るほど好きなんです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニ∞丸山隆平の人間性に惚れた話

 

そういえば忘れた話を書き起こしておきたいと思います。年末年始とても素敵な思い出になったカウントダウンコンサートの時のお話です。

 

2016年12月31日という日は私にとって、多くの人にとって、いつもの大晦日とは確実に違う最後の日だった。この日が一生訪れなければいいのに、と大げさに言うと、思った。そう。その日がこの世界にSMAPという偉大なアイドルグループが存在する最後の日になるからだった。

 

そんな日を私は同時に楽しみにしていたのだ。可笑しな話だ。矛盾している。私がその日を楽しみに思ってしまうのには理由があった。それは毎年恒例のイベントである、カウントダウンコンサートに当選したからだった。ジャニオタの私にとってカウコンに行けるのはこの上なく嬉しいことである。

 

SMAPが解散するということは私にとっては大きいことだった。大きいことだけれど小さいことだった。解散報道がされたときとても驚いた。信じられなかった。でも、SMAPがなくなってしまうからといって、世間はたいしてかわらない。世界が終わる訳でも、日本が終わる訳でも、学校がなくなる訳でも、バイトがなくなる訳でも、課題の締切日が伸びる訳でもなかった。周りが何も変わらず動き続けるのなら、私も何も変わらず動き続けるしかなかった。でもそこには確かに悲しみが漂っていたのだった。

 

SMAPは私が生まれたときにはすでにあって、物心ついた頃にはすごい人気を博してた。いつも当たり前のようにテレビや雑誌に出ていて、常にそこにあったのだ。特別意識したことはなかったが、私も当たり前のようにSMAPが好きだった。

 

12月31日。私はお昼頃にダラダラと起きてきて、天気いいなと思いながら、カウコンに行くための準備をしていた。今日でSMAPが解散するということがふと頭の片隅でチラつくのだ。それでも、せっかくのカウコンを存分に楽しむぞという気持ちが9割以上を占めていた。悲しい気持ちは忘れようと思っていた。実際、一緒に入る友人と会ってしまえば、楽しみ以外のことは忘れてしまった。そのまま会場入りして、カウコンが始まれば、カウントダウンが始まるのなんてあっという間で、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

 

フジテレビにて放送される本編が終わり、メインステージでみんなでMCで盛り上がった。一発芸合戦したり。最後はそれぞれグループごと一言づつ挨拶をすることになった。年長から順番に挨拶をしていった。3番目に岡本健一さんが挨拶をした。放送が終わってることを司会のTOKIOに確認して「サンキュー!SMAP!!!」と。V6の挨拶後にイノッチも「サンキューSMAP!」翼くんも「SMAPありがとう!」と言葉にした。私は堰を切ったよう泣いてしまった。やっぱり悲しかった。でも嵐の順番になって翔くんはその流れ断ち切った。嵐も言いたかっただろうけどきっと後の後輩のことを考えたんだろうなと思う。そして最後にTOKIOの長瀬くんから「SMAPありがとう!拍手〜!」と。涙が止まらなくなってしまった。会場にいる全員で大きな拍手をSMAPに送った。とてもしんみりしたラスト。順番にみんなありがとうと手を振りながら舞台裏にはけて行く。

 

そのときだった。最後の最後でステージから消えかけた丸山さんがMCの時に盛り上がった「水平線の向こうから〜」ってギャグで割り込んできて、それをメンバーにツッコんでもらって、すごい変な終わり方をした。それで私は涙流しながらすごい笑った。あ、この人は多分すごい優しい人だ、と思った。コンサートに来てくれたみんなに笑って帰ってもらいたいんだって、しんみりして終わるんじゃなくて、楽しかった思い出を残してもらいたいんだ、ってそんな想いを感じた。彼の最後のギャグに込めた想いを感じた。会場の空気がガラッと変わった。重たい空気がすっと消えて、とても幸せな空気になった。すごいなって思った。そんな気の使い方があるのかって。ただバカみたいにくだらないギャグをやってるんじゃないんだ、この人は。人を幸せにするギャグをやってるんだ、って思った。すごいあったかい人だ。惚れたよ。惚れてしまったよ。これぞエンターテイナー。かっこよすぎるじゃないか。丸山隆平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森本龍太郎について思うこと

 

先日、元Hey!Say!JUMPのメンバーであった森本龍太郎くんがJUNONの紙面で過去を激白するという情報が出回った。

 

それに対してファンは各々の思うことをツイッターなどのSNSに乗せて発信している。その中には、「自業自得のやつが何を語る資格があんの?」「10周年のこの時期にふざけるな」というような否定的なものが多く見られた。(主観) 私も正直、この情報を最初に目にしたときは戸惑った。なんでそんなタブーとされているようなことをするのかと。

 

ファンとして彼の未成年喫煙の報道を見たときの感情を思い出してみた。2011年6月27日の朝のニュースで知った。無期限の活動休止処分を事務所が発表し、当面は9人で活動することになった。2日後にはニューシングル「OVER」の発売を控えていた。どうなるんだろう。大丈夫なのかな。たくさんの不安がよぎった。SUMMARY 2011公演初日の開演前にメンバーが会見を開き、謹慎処分について謝罪した。重たい顔つきで、9人で揃えて頭を下げた。翌日の朝、テレビで見た。悔しかった。悲しかった。なんでこんなことになっちゃったんだろうって思った。でも怒りの感情はなかった。私は彼を責められなかった。

 

なぜなら当時の私は彼と同い年なのに何も知らなかったのだ。芸能界がどんなもので、取り巻く環境や状況がどんななのかも。仕事をするってことがどういうことなのか、それに伴う責任や重圧も全く知らなかった。16歳の彼が何を背負っていたのかも何も知らない。何も知らないで彼を責められなかったのだ。

 

しかし、未成年の喫煙が禁止されてることは理解していたし、彼も16歳なら理解していたはずで、そんなことをしたらグループで活動しているメンバーやスタッフの方々、関係者、大勢の方々に多大な迷惑をかけることになるってわかっていたはずなのだ。どれだけ浅はかな行為であったかということを理解するのは容易だった。アイドルはイメージが大切で、夢を売る商売なのにそんなことはあってはならない。アイドルでなくても絶対ダメなこと。批判されて当たり前だ。事務所も然るべき処分を下すしかなかった。これから頑張ろうというグループに大きな打撃を与えることになったのだ。

 

彼は自分の過ちを誌面で口にしようとしている。私は卑怯だと思った。彼は今、ジャニーズ事務所を離れ、そのことを言葉にすることができるだろう。しかし、かつての仲間だったJUMPのメンバーは、そのことについて一切公の場で触れることはできないのだ。言いたいことだってたくさんあっただろうが、全部飲み込んでやって来たのだ。タブーをネタに変換して、笑いを取るのだ。前に進み続けるしかなかったから。簡単なことではなかっただろう。JUMPが黙っているのなら、彼も黙っているべきなのだ。

 

本当はJUMPのメンバーは彼の戻る場所を残しておきたかっただろう。でも、前に進み続けたJUMPのもとには、彼の帰る場所はなかった。それも仕方ないことだったと思う。止まることは許されず、押しつぶされそうな想いだって、きっとしたはずだ。彼は確かにJUMPの仲間だった。1度の間違いで簡単に仲間じゃなくなるなんてことはない。しかし、彼らの意志で動かせないものだってある。動かせないものの方が多いのかもしれない。それでもずっとJUMPを守ってやってきた。彼のいないJUMPが今のJUMPなのだ。だから、彼は絶対にこれ以上JUMPを傷つけてはいけない。絶対にだ。

 

彼のことを卑怯だと言ったが、彼が悪いと言いたい訳ではないのだ。彼が過ちを反省して、次の一歩を踏み出そうとしたとき、大きなチャンスを掴もうとすると、どうしても付きまとうのだ。過去が。格好のネタなのだから。チャンスを逃すか過去を語るかの二者択一を迫られるシーンがあったのかもしれない。余程の馬鹿じゃない限り、メンバーを裏切るような行為となったことを話せば、よく思わない人に叩かれることくらいわかってたはずなのだ。それでもその選択をしたことの理由を私は少しわかる気がするのだ。何をどうしようとどうせ一生付いて回ることになる。できるなら早く清算したいと思うだろう。一体何をしたら許してもらえるのだと思うだろう。

 

これは良い悪いって簡単に白黒つけられることじゃないように思うのだ。どうしようもなく仕方ないことが世の中にはたくさんあるのだ。このことを考えても、ただ、もどかしくて、割り切れなくて、どうしようもない塊が心の中に残るだけなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙で滲んだ世界は美しかった④

 

はい、ようやく前回でカウコンの感想を書き終わりました。コンサートの感想になると急に語彙力をなくす傾向にあります。やばい、可愛い、無理の3語でしか会話ができなくなるほど、知能が低下します。ご了承ください。と言うわけで、今回はHey!Say!JUMPの年末年始コンサートの感想にうつって行きたいと思います!

 

私の名義は全滅だったのだが、友人のおかげで1月1日は昼公演、夜公演ともに入ることができた。しかし、前日カウコン終わって、終日運転している電車で帰ったものの家に着く頃には、もう3時。そこからいろいろ支度して就寝したのは4時ごろ。ポスターの集合のために朝一で並ぶ体力はなかった、、、なので、ポスターを完全に諦め、10時半頃に東京ドームに到着した。前日は近くで見れなかったJUMPちゃんに会える!!!オタクにとってこの上ない幸せの時間が訪れようとしていた。この時間が終わらないように願いながら、会場に入りした。

 

1階スタンド席。昨日よりは遠かったけど、あんまり距離って気にならないタイプなんで問題なし。10倍の双眼鏡があれば怖いものなんてありません!!!いつだってアリーナ席気分!!

ボディーシールを腕とほっぺと目元に貼って、気合い充分!あのボディーシールセンスいい。山田さん金一封差し上げたい。史上初昼間の公演だったわけですが、何がいいかと言いますと、それはオタク的には捌け際まで丸見えなところだ。どんな感じで演者が動いてて、演出の流れつくってるのかってことも想像できる。作り手側のことが気になってしまうタチの人間には最&高。あと、同様に観客も丸見え。昼公演もまた大変よろしゅうございました。

 

 10周年を目前とした今回のコンサート。JUMPのみんなは何度も何度も感謝の気持ちを言葉にしてくれた。それがとても印象的だった。BEST曲のスギルセツナ大好きマンなんで、6曲目くらいだったけど、早速泣いた。からの7曲でガンバレッツゴーで大泣き。代々木体育館懐かしい。後半のギミラからのRWMからあとはひどい。涙ぼろぼっろで、双眼鏡が役に立たなかった。やっぱり自分の中で、月9ってもののすごさってなんか感じてて。デビュー当時からJUMPの人気をずっと牽引してきてくれた山田さんがあの月9で主演という大役を果たしてくれて、その主題歌をJUMPで歌えて、その意味ってやっぱり大きくて、すごいなって、感極まった。からのダンスを魅せるRWM。メンバーでJUMPのことを真剣に話し合って、ダンスを強みにしようって、ダンス合わせるために努力したりして、それで本当に私たちのこと魅了してくれて、すごいカッコよかった。ものすごい疾走感だったなあ。

 

続いて、夜公演。同じ公演の2回目ってすごいいい。1回目ってよくわからなくて。次何が来るのかなっていう、ワクワク感が強い感じ。2回目は何が来るか大体覚えてて、余裕があるからいろいろ考えられる。もうすぐ10周年だなあってことをめちゃくちゃ考えながら見てしまってて、いろいろあったなあって。もともと何かと懐古したがりなところもあって、1回目よりもずっと泣いてた。夜公演はほぼほぼ天井席だったんだけど、すごい景色が綺麗で。5万個以上のペンライトが一斉に曲に合わせて揺れてて。ステージに立つ彼らはこんなに綺麗な景色を見てるのかって、思った。いいなあって。羨ましいなって。アイドルに抱く感情はいつだって憧れなんだ。あと、ドリカムの合唱がすごくよかった。本当に。会場全体が1つになってた。みんながJUMPを好きで、同じ空間を共有して、同じ時間を過ごして、なんかそれってすごい素敵なことだなあと思った。そしたら本当に涙が止まらなくて、鼻水やばくて、DEARのタオルで鼻水拭きまくった。(2つ買ったからいいんだもん!) とても楽しかったし、すごい幸せな気持ちになったし、こんな素敵なコンサートをつくるJUMPが本当に好きだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙で滲んだ世界は美しかった③

 

いやまじ、いつ終わんのこれ!勢いで書いてるから行き先不明過ぎる。ごめんなさい!それでは3発目フューウィーゴーーーー!

 

日高屋で一杯やってから、ようやく東京ドーム会場入り!ジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017!!!!!イェーイ!!!!!!!で、座席を探す。事前に確認しないタイプなので、少し迷子になったけど、見つけて!良席やんけ!!!はよゆうてや!!!場所はアリーナ席で、センステとバクステの間!ど真ん中!あの松潤考案と言われてる宙を動くステージが頭上を通過する席!!!やばくない?!?!公演開始前からかなり興奮状態!!!

 

前説は生田アナwww お兄さんは実家でダラダラしてるという情報をちゃっかり提供してくれるできる弟!!!そして!コンサートスタート!!!っていってももうあんまり覚えてないので、印象に残ったことだけかいつまんでいく。

 

まず、頭上を通過していくアイドルたちwww 数時間前の私はアイドルが前方から徐々に迫り来て、自分の頭上を通過していくなんてまるで想像してなかったよw こんなアングル現場じゃなきゃ見れない!超レア!!!真下から見るアイドルはなんかすごかった!(語彙力) お尻がよく見える!って思ってたら、隣の相方が股間!股間!ゆうからまじ爆笑wwwww やめろやあwww アイドルの股間見んなやwww くっそwww(低レベルでごめんなさい) 

 

次にアイドルが邪魔でアイドルが見えない問題(贅沢) メンステのアイドル(どのグループか忘れた)が見たかったのに、センステで待機のセクゾちゃんで見えないという状況とか、何回かありました。いや、いいんだけどね?JUMPとキスマイは後ろの方来なかったらよぉ〜〜あま、私事務所担なんでクソDDなんで全然いいんですけど!!!

 

現場は恐ろしいという話。あのね、とっつーとふみきゅんまじやばい。実物やばい。輝き半端ない。あとジャニストの濱田さん!え!くそイケメン!え!堕ちる!!!現場エグ!!!って話。終わり。

 

で!私が1番書きたかったことを書く!!!私は見ました!かの有名な岡田准一様が、、、二宮和也のお尻を触っていた!!!この目で見たぞ!!!正式に言うと双眼鏡を通してだけど!!!クライマックス前かなセンターのステージが横一列上に上がったときかな?公衆の面前で!ニノは最初びっくりしてて、後ろ振り返って岡田准一様と目があって、2人で微笑んでたwww 可愛過ぎかw 生きててよかったああああああああ!!!

 

あとはやっぱりSMAPのことに触れてくれたことがなんかジーンと来た。涙出ちゃった。まだSMAPが解散しちゃったこと実感できてない。やだって気持ちがまだなくならない。私の中ではずっとSMAPは続いてくと思う。うん。

 

てな感じでちょっとしんみりして終わったジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙で滲んだ世界は美しかった②

 

①だけで終わらせませんよ!!!ちゃんと②も書きますよ!!!ちゃんと公演の感想含め最後まで書きますよ!!!(自己暗示) というわけでHey!Say!JUMP年末年始コン懐古記録続き!!!

 

とりあえず私は12月非常に忙しかった。実は私伊野尾さんと同じ建築学科(大学は違う)(明治は落ちたw)の学生をやってるのだが、やっぱり設計課題提出前とかはほんとに忙しくて。締切の1ヶ月前くらいから毎日大学に23時まで残って作業してみたいな日々が続くのだ。土日もだ。(伊野尾さんほんとにすげえなって話はまたどっかで話したい。) 今年は締切が12月20日だったんでいつもより少し年末に余裕があったのだが、それでも終わった後の2、3日はまじで抜け殻のようになるだけで終わってしまって、いつの間にクリスマスになってる訳だ。私の12月本当に存在してたか?!って感じ。オタ活もろくにできやしない!ギミラなんてまだ開封してないんですよ?!それでもオタク名乗れるのか?!って感じ、、、

 

そうこうしてるうちに12月31日を迎えた。実は課題が大変大変言ってはいたものの、ちゃっかり参戦服ポチっておりまして、相方とドレス参戦!!!やっぱり参戦服には力を入れたい!だって女の子だもん!!!(は?)(すごい寒かった)前日の夜中までバイトを入れるという過密スケジュールを組んだせいで、30日のグッズプレ販はおろか、当日朝からグッズを買いに行く体力もなかった、、、(この時の私たちはまだ待ち受ける恐怖を知らないのだ)

 

ということで、年末年始コン17時に入る人たちが会場に入ればグッズ列は空くだろうと予想し、17時に新宿に相方と待ち合わせることにした。そして東京ドーム到着。もうなんかほんと、キラキラ。イルミネーションもキラキラだし、女の子たちの雰囲気もキラキラ。負けじと自分たちもない女子力でキラキラしたつもり!メイクとかヘアアレンジとか!こういうの楽しんだよな!ほんと!で、とりあえずグッズの列を見つけて、驚いた。想像以上の長蛇。しかしめげない。収集癖拗らせてる私にはグッズを買わないなんて選択肢ないんだから!!!!!結局2時間半くらい冬空の下で並んだ。そこでスタッフから恐ろしい事実を伝えられた、、、それは、ポスター集合の完売情報。は?!は?!は?!言っただろ?収集癖なんだよ!!!私!!!は?!え、まじショック、、、という訳でポスター集合を購入することはできなかった。あとで積んででも手に入れるからな!って豪語してたけど未だ手に入れていない。朝から並んでればよかったあ!!!悔しい!!!まあしゃーないけど!(グッズにいくら使ったかは覚えてないことにして下さい。把握したらやばいという事実に気づいてしまうので。)

 

無事あるだけの欲しいものはすべて手にした私たちには、2時間くらい暇を持て余していた。そこで年末年始の問題が発生。そう!お店が年末年始だから開いてない!!!え!寒い!大倉さんち(鳥貴族)空いてるかな?!開いてない!(え、そうだよね、鳥貴族で働く人はみんな紅白とカウコンテレビ中継見なきゃだもんね) 他にお店、、、ない!キャッチは怖え!え!どうしよ!ってなって、いろいろ歩き回って、結局ちょっと離れたところの日高屋で年越し蕎麦ならぬ年越しタンメンを食べて体を温めた。それから、ちゃっかり一杯引っかけ!(コンサート前恒例となりつつある。)飲酒参戦最高!!!!

 

ここまでの教訓としては、プレ販の日程には予定をいれないこと!大体の日程は例年に従えば予測できる!プレ販に行けなかったのなら、当日はちゃんと朝からグッズに並ぶ!それから、年末年始は営業してないお店がたくさんある。少し広範囲で飲食店をチェックしておいた方がよい!でも、ネットの情報はガセの場合もあるから結局実際に行ってみないと営業してるかしてないかわからない。真冬のドレス参戦はクソ寒い!(後悔はしてないw)以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙で滲んだ世界は美しかった①

 

もう2月か。早すぎる。時が経つのが早すぎる。ちょうど1ヶ月前は最高に幸せな時間を過ごしたなあ。今更ながら2016年12月31日から2017年1月1日に行われたHey!Say!JUMP年末年始コンを懐古して文字に起こしておこうと思い、筆(概念)を取った次第でございます。

 

その日帰りの電車の中でファンクラブ会員限定メールが届いた。11月17日のことだ。新曲ギミラの情報、諸々の出演情報とともに送られてきたのは、オタクの今後の様々な物事に対するモチベーションを大きく左右する非常に大切なコンサートの抽選結果についてであった。そして、同時に思い出したのは、夏からのツアーの当落確認の電話が非常に繋がらなかったことだ。私の場合たしか108回かけてようやく繋がったのだった。まあ、しかし、電車に乗っている訳で電話できる状態じゃなかった。電車降りてもそのあとすぐにバイトに行かなくてはならなかったので、1回じゃ繋がらないだろうし、その日は当落を確認できないだろうと思った。しかし、最後までメールを読んでいくとそこには「【WEB】または【音声確認システム】にてサービス中!」の文字。よく意味が理解できない。「何のサービスをやってるのかな?ん?何だろ?ん?ん?ん?」×5回くらいの時間を理解するのに要した。理解できてはないけどとりあえずURLをポチ。そこでようやくネットで当落を確認できるようだ、ということを理解した。驚いた。普通は驚かないのだろうが、ジャニオタは驚くのだ。ひと時代前の古き良きを重んじてる(かどうかは知らんが)ジャニーズ事務所がついにネットで当落を確認できるシステムを構築したのか!!!!!と驚くのだ。1人で電車のつり革につかまりながら、平然と内心で大興奮しているのだ。

 

そこで発生した選択肢。今見るのか、あとで見るのか。思い出してほしいのは、このあとすぐバイトだという事実。この結果が全てを左右するのだ。わかるだろう?私は地面に叩きつけられた夏の当落の記憶をまだ持っていた。あの日の落胆を覚えている。今のJUMPはチケットが取れない。今までとは違う。厳しい戦いだとわかっている。ためらう気持ちはある。でも気になって気になって気が気ではない。葛藤。どっちの選択が最善か。あとで見た方がいいことは頭ではわかっている。でも気持ちが見たいと言っている。あーだこーだと考えている間に私のではポチポチと必要情報を入力していた。

 

落胆した。12月31日17時落選。1月1日12時落選。1月1日18時落選。死んだと思った。すぐに相方にLINEをした。しかし返信は来ず、結局気が気ではない状態でバイトへ向かった。バイト中の心理状態はご想像の通りかと思います。

 

バイトが終わりiPhoneちゃんを確認すると相方からLINEが!ぺっぺと画像が貼られていた。どうやら当落確認ページのスクショのようだ。そこには当選の文字。泣いた。泣いたよ!大泣いたよ!!ありがとう!!ありがとう相方!!!!!!!!!!!!!!!!!!何故あなたの名義はそんなに強いの!私の名義夏で使い果たしちゃったのかな、、、花道横だったもんね、、、ってあとから考察したけど。よかったあ。よかったあってずっと言ってたな、私。ということで、1月1日参戦できることになった。

 

その後カウコンにあの全滅名義で応募したところ見事当選!!!使い果たしてしまったと思ってた名義ちゃんまだ生きてた!!!歓喜!これがカウコン初参戦!12月31日行けないの地味にショックだったからとってもハッピー!!!しかもアリーナ席!私の名義は落選と良席交互に来るシステムなのか?!?!とか思った。

 

12月の私は、年末年始のために12月乗り切るぞーーーーー!!!!!!!ってなってた。これがジャニオタの醍醐味かもしれない。楽しみのために他のすべてのことが頑張れる。何か嫌なことあっても現場が待ってるから頑張ろうって思える。やっぱりずけえよ、アイドルのチカラ。